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全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップの結果

投稿日:2026年3月10日 更新日:

3月7日(土)

1回戦 今治オレンジブロッサム 79-90 LUMOS

#31 幸田みずき選手のコメント

1Qオールコートディフェンスを仕掛け相手のターンオーバーを誘い点を重ね良い出だしとなった。相手も#9のスリーポイントや確実な2点を沈め冷静に対応し点を重ね20-22と2点ビハインドで2Q突入。 大西のゲームコントロールから新谷のゴール下、フリースローを起点にオフェンスを展開した。ディフェンスではスティールを誘い追いつけそうな展開になったが、点に繋げることができず5点ビハインドで前半終了。 3Q負け展開での開始。 入り出しで3Pシュートを決められ、点差を更に離されての入り出しとなる。稲井、山口の3Pシュートで追いつきたい展開だが、チームファールが立て込み相手にフリースローのチャンスを与え追いかける展開のまま4Qへ突入。 新谷の鋭いドライブで2点とフリースローをもらうが、相手のセンターの圧倒的な高さに点を重ねられ、追いつくことなく79-90で試合終了。 相手は元プロ選手が多く在籍しており、シュート確率の良さやスカウティングのレベルの高さ、ミスや追いつかれそうになった時の冷静さなどレベルの高い所でバスケットを経験してきた方達のすごさを痛感する試合となった。 たくさんのご声援を胸に送り出していただいた今回の大会で、1回戦負けという大変悔しい結果となってしまいました。この負けを無駄にせずチームに持ち帰り、新チームでの活動に必ず活かし1つでも多く勝利を今治の土地に持って帰れるよう努力を続けていきます。 1年間たくさんのご支援、ご声援誠にありがとうございました。


チャンピオンシップをもって、今シーズンの全日程を終了しました。今シーズンは『SB1』1年目という新たな挑戦の年でした。 皆様のご支援のおかげで、8チーム中7位という結果ではございましたが、5勝を挙げることができました。 これはチームにとって大きな自信となり、今後の成長に繋がるものと確信しております。この一年間、皆様の温かいご支援とご声援が、チームにとって大きな励みとなりました。心より感謝申し上げます。 来シーズンは、この経験を活かし、さらなる高みを目指してチーム一丸となって精進してまいります。今後とも変わらぬご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 高松宮記念杯_第8回全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ結果.pdf

https://jsb-basketball.or.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026_takamatsu_res.pdf

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